全国の美味しいもの

北海道
 
北海道産・カネハチ昆布

昆布の根元の一番切りの部分は、長い長い昆布からたった一本しか採れないので
数量があまりありません。そればかりか、地元で消費されてしまうので、ほとんど市
場に出回りません。それは一番切りの部分が昆布の生長点で、うまみ成分のグルタ
ミン酸などの成分も多く、とても滋養がある事を地元の人はよく知っているからです。

色は茶色ですが、厚みがあるのにとてもやわらかく、美味しくて、しかも、簡単に早く
煮えます。そんな訳で、当社の名前を商品名に付けてしまいました。今まで昆布の煮
物に自信がなかったという多くのお客様に大変ご好評をいただいています。ぜひ、一
度お試しください。  



ここが昆布の根元です。


商品番号1001 カネハチ昆布

昆布の古い呼び名は、「エビスメ」。
エビスは蝦夷、北海道、メは布、すなわち海藻のことで、大部分が北海道で採
れます。 産地によって色、幅、厚みに特徴があり、出しの風味が異なるので、
使い分けるのが良いのです。 昆布は日光を吸収すると、光合成が盛んに行
われ、成育が良くなるので、夏が暑い年に採れたものが、美味です。
干して乾燥すると、昆布の表面に白い粉末が吹き出てきますが、これはうまみ
の素のマンニットで、アルギン酸、グルタミン酸が主成分とされます。
また、同じ一本の昆布でも、根元に近い方が肉厚で良い出しが取れます。
ところで、江戸時代、北海道へ塩・酒を運んだ北前船は、帰りには昆布等の海
産物を上方へ運びました。そのため大阪は昆布商いの中心地になったので、
とろろ昆布・バッテラ(白坂昆布)・おぼろ昆布・佃煮など大阪出身の昆布製品
が多いのです。



沖縄県

沖縄産もずく

 オキナワモズクはフトモズクとも呼ばれモズク類の褐藻です。フコイダンが多く含ま
れることが最近の研究で明らかになり、マスコミにも大きく取上げられ近年では、大
変注目されるようになりました。



商品番号 3021  沖縄産もずく


使用方法:塩蔵品なので流水で約5分塩抜きしてから水気をとって食べやすい大きさ
に切り、酢の物や天ぷら、味噌汁や水炊き、雑炊など色々なお料理にどうぞ。


沖縄産もずくををお買い求めになるには、オンラインショップへお入り下さい。

Copyright(c) 2004 Kanehachi. All Rights Reserved.